艶髪になるには?年齢に負けないツヤツヤな美髪をつくる方法と保つためには

艶髪

もう年なんだから若い子と張りあっても無理無理・・・あきらめなさい。」なんて言われたことないでしょうか?

肌のたるみや目尻にできたしわなんかは美容整形する以外はあきらめるしかありませんが・・・。

艶髪なら若い子に負けないで美髪をキープすることはできるんですよね^^

では、どうしたらいいのでしょうか?

この記事では、ざっくりとわかりやすく艶髪に必要なチェックポイントとテクニックについて解説します。

年齢とともに髪の艶がなくなってきている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

髪の構造から見直してみよう

髪は、一番外側がキューティクル、中間部がコルテックス、中心部をメデュラといって、3階層でできています。

髪の成分は、大部分がタンパク質で、残りは脂質、メラニン色素でできています。

キューティクルは傷つきやすい

外側にあるキューティクルは、半透明のうろこ状のものが平たく4~10枚重なって、髪の組織を守ってくれる役割があります。また、毛先ほどキューティクル枚数が少なくなっています。

ドライヤーで乾かすときなどは要注意

キューティクルは、濡れていると柔らかく、ドライヤーなどで乾かすときに注意していないと簡単にキューティクルは欠けたり、はがれたりします。

キューティクルが剥がれてしまうと、髪が傷みやすく、切れ毛や枝毛になりやすくなります。

参考元:髪の構造/花王

以上のことを踏まえてキューティクルをできるだけ傷つかないヘアケアを心がけていくのは艶髪をゲットするには必須ということですね!

艶髪を手に入れるヘアケア方法!

もちろんな話ですが、シャンプー後に自然乾燥をしたり、中途半端に乾かして残りは自然乾燥~なんてことをしていてはいけませんよ。

濡れたままの髪のキューティクルはデリケートで、ダメージを受けやすい状態になっているので、摩擦の刺激でダメージを受けやすくなっています。

もちろん、そのまま寝てしまえば枕との刺激で髪のキューティクルはボロボロに・・・。

正しいシャンプーについて紹介しますね。

①正しいシャンプーの手順

  1. ぬるま湯で予洗い
  2. 毛先にシャンプーをつけて洗う
  3. 頭皮をもみ洗い
  4. 洗い流してタオルドライ

艶髪を目指している人なら洗いすぎないアミノ酸系弱酸性のシャンプーを使っていると思うので、1回のシャンプーでは足りないのでなるべく2回シャンプーするようにしましょう。

ポイントは2回目のシャンプー時に髪の毛がトゥルントゥルンなくらいなめらかになっているのがわかるようになればOKですよ。洗い流してタオルで余分な水分をふいてからトリートメントをつけて湯舟に入りましょう。

②トリートメントからドライヤーまで

  1. トリートメントを手にとって毛先につけていく
  2. 全体の毛先に塗ったら手ぐしをする
  3. 指通りよくなるまで手ぐしする
  4. 5分くらい放置してから洗い流す

ドライヤーするときも手櫛をしながらがおすすめ、ただし、髪をひっぱったりするのはNG。

キューティクルを傷つけないようにふわっとした手ぐしでお好みなら、内巻にしたり、外巻にしながら乾かすといいですよ。

③髪を乾かすときの順番

一番最初に前髪を乾かしましょう。これ、忘れて後から前髪部分を乾かしても癖がついてしまった状態で乾いてしまうので、絶対一番最初にやってね。

そして、他の髪は必ず、髪の根元から毛先に向かって温風を使って乾かしましょう。髪の生える向きにそって乾かすのがOKです。ドライヤーの熱が熱すぎないように冷風も上手に使ってね。

④美容院でやってもらう生トリートメント類

美容院でヘアカットを注文するときに、「ご一緒に1ヵ月もつトリートメントはいかがですか?」なんて言われることありますよね?

各美容院によってさまざまなトリートメントがありますが、できるだけ長持ちするトリートメントをお願いしてみましょう。私は生トリートメントというのをよくやってもらいますが、かなりの艶を生んでくれます。

健康な髪といっても、やはり造られた艶には負けてしまうな、といつも感じます。

しかも一度やってもらえば1ヵ月くらい持ってしまうので、値段は高いけどそれだけの価値はあるので是非!

⑤シャンプーやトリートメント選びにも要注意

艶髪を目指している人なら、当然シャンプーやトリートメントは吟味していると思いますが、まさか、シャンプーを使わずに髪を洗う「湯シャン」はやっていませんよね?ぬるま湯だけではどうしても皮脂などの汚れは落とせないのでおすすめできません。

またトニック系のシャンプーなどもNGです。

最近私がいいなって思ってるシャンプー類は次のブランドです。自分の髪質に合わせられますし私は3番が気に入っています。

グレイス(GRACE HOME BEAUTY)シャンプー

艶髪を手に入れるための生活習慣!

さて、「髪は血余」というのは知っていますか?

血の量が充実しているか、血によって身体にしっかりと栄養分を運べているかなどの指標として髪を見ればわかるという意味なんですね。

つまり、髪が健康か不健康かどうかで、体内の栄養分が十分な働きができているどうかか、ということになるわけです。

つまり血のめぐりが悪かったり、血が足りないといくらヘアケアを頑張っても髪が健康に美しく育つことはありません。NGな生活習慣について紹介しておきます。

睡眠不足はNG!

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、体内の細胞の修復に働きかけてくれます。夜の22~2時までに活発に分泌されると言われていますが、寝始めの30分~1時間に一番分泌されることが分かっています。

この時間に深く眠るようにするといいでしょう。

成長ホルモンの働きかけで、頭皮の健康や新しく髪がつくらる働きが促されます。また、なるべく7時間以上眠るようにしましょうね。

ダイエットのしすぎ

無理なダイエットや朝食ぬき、偏食小食なども血流不足になりやすいです。バランスの良い食べ物を規則正しく少量ずつでもいただくようにしましょう。

体の冷え

暑い時期や運動のあとなどどうしても冷たいものが欲しくなりますが、体の中は芯から冷え切ってしまい血の滞りになりやすくなります。

冷たいものをいただくときは温める食材と一緒に食べるようにしましょう。また、毎日湯舟には浸かるようにして、ストレッチも組み合わせて血のめぐりを普段からあげておきましょう。

食べ過ぎや運動不足

早食いや食べ過ぎも血流の滞りやドロドロ血の原因になります。消化不良も起こしやすいので、常に満腹ではなく腹八分目を心がけるのも健康な髪作りに不可欠です。便秘は特にNGなのでデトックスしやすい体質作りも心がけて運動とバランスの良い食事を軸に考えていきましょう。

艶髪を手に入れる前のチェックポイント5

髪は大丈夫か

ところで、艶髪を手に入れる前に髪が健康に生える頭皮状態であることが重要です。

すでにトラブルを抱えている状態の場合は、まずは頭皮トラブルを改善してから健康な髪を育てそれから艶も育てていくという順番にしましょう。

次のようなトラブルを抱えている人はまずは時間をかけてでもいいので、しっかりと対策していきましょう。

抜け毛・薄毛・髪やせ

抜け毛や切れ毛、髪がやせていく・・そして薄毛に・・、といった問題の抱えている人は、まずは原因をさぐっていきましょう。

「艶髪を手に入れるための生活習慣!」で思い当たるNGがある人はまずは改善していくのは基本ですが、それ以外に、パーマやヘアダイ、シャンプーなども見直して原因究明から対策していきましょう。

薄毛や抜け毛の原因とは

枝毛・切れ毛

ヘアダイによるダメージはかなり重症なので、まずは毛先のケアなどから始めてキューティクルを守ることがよさそうですね。

ブリーチ後の髪ケア

髪のパサつき

心のストレスや本当に体の疲れがたまって髪がパサつくこともあるそうです。

髪がパサパサ・艶がなくなった髪の対策は?

頭皮がかゆい/フケなど

頭皮が乾燥しすぎてしまう原因はシャンプーの選び間違いもあるかもしれませんね。

頭皮がかゆい原因は

白髪が多い

白髪を減らすためには原因を知りたいけど、それはまだ研究課程・・とはいっても白髪が黒髪に変わったという人もちらほら・・できれば白髪をこれ以上増やしたくないですよね。。。

白髪を減らすには

他に髪のダメージの原因としては、アイロンやコテを使いすぎて熱によるダメージやパーマなどの薬剤による影響もあるので、注意していきましょうね。

艶髪で〇歳も若みえになれる!

何歳になっても艶のある髪ってキレイだし、髪さえキレイだったら若く見えちゃうんですよね~。

身なりを整えるのも重要だけど髪を整え、髪質まで美しかったら、その人の生きている姿まで美しいんじゃないかな、って思っちゃいますよね~~~

艶髪は老若男女から評価が高い

そう!男性だって、髪がサラサラ風になびいて艶艶な髪質だとなんか、この人健康的な人だなあ、って思えちゃいますね。女性なら負けずに艶のある髪を自慢していきたいものです。

パサついた髪は老けた印象に

白髪まじりなのに髪に艶もなくパサついているともう本当に老けて見られるし、生活に疲れている印象になりやすいんです。

まとめ

髪は女性にとって一生つきまとうものだからこそ、艶髪でありたいですね!

もし、白髪が多いならカラートリートメントを活用して黒っぽくしちゃいましょう。また、白髪染めできない人は艶のある髪にして、キレイにまとめたり、ピンでとめたりするだけでも美しく見られやすくなりますから、やはり艶のある健康髪は誰もが目指していくものですね。