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体温が低い?!35℃台の低体温体質でも平熱が37度まで改善できる方法

低体温で35度1分

体温が低くて35度台・・っていう人増えているみたいです( ゚Д゚)

私も若いころ異常な低体温でしたが、そのころはなんとなく体温が低いほうがカッコいい気がして自慢さえてしていました。

しかし、本来は体温が低いと健康にはありがたくないことばかり・・そんな事実を知ったのはいい加減大人になって中年の域に入ってからでした。

低体温でずっといるとどんな危険性があるのか、知っていますか?

この記事では、そんな低体温体質の危険性、特に病気へのリスク、低体温から高温体質に変わるまでのやり方について解説したいと思います。

あなたの平熱時の体温は何度ですか?

体温は何度?

健康体を維持するには体温が36.5℃以上必要と言われています。

実際そんなに高いと「熱が出ているんじゃないの?」って疑われてしまうのが昨今事情です。

そのくらい日本人のほとんどが低体温国民化しているんですよね。

私の母はもともと高温体質だった

実は、だいぶ昔の話になりますが、母親は常に36度5分以上あった人でした。しかし、ある日を境に急に低体温になってしまいました。

それ以来、元気がなくなって、足も腰も急に弱くなり、瞬く間に、癌になって体中癌だらけという状態で最後には亡くなってしまいました。

この期間の母の弱り方が、めっちゃ早かったです。

そんな記憶があり、私はとにかく体温をあげないと死んでしまうという恐怖におののいています。

本当にこれは、悪いこと言わないから、低体温体質の人は早いうちから体温をあげる努力をしておくのがいいですよ。( ゚Д゚)

低体温は何度から?

常に35度台と言う人は低体温体質といえるようです。

体温が低いと体の免疫力が下がり様々な病気の原因になります。体温が1℃下がると免疫力は33%も低下すると言われます。

またガン細胞が最も増殖する温度が35℃台だとも言われています。

参考:三井温熱ケアシステム

癌細胞は毎日人間の体に発生するんだよね。
私たちの体の免疫システムが、毎日が、頑張って退治して死滅させてくれているんだよね!
 
癌が増殖しないで、元気でいられるのはこの免疫システムがあるからなんだね

体温は午前と午後は違う

平熱っていつ測ったらいいの?朝と昼と夜とはかっても全部バラバラ・・って思いませんか?

これは一定の決まった時間に測るようにしましょう。

おすすめは朝起きてからすぐ、ですよ。

体温が低くなる原因

低体温の原因

低体温になる原因はいろいろあります。

オムロンの公式サイトでは、栄養不足(たんぱく質や油脂、ビタミン、ミネラル)、不規則な生活や運動不足、ストレスなどと書かれていますね。

言葉で言うのは簡単ですが、これって結構わかりにくいですよね?じゃあ、何食べたらいいの?何をやめたらいいいの?ってなりますよね。

端的に言うと次のような生活をしているとどんどん低体温になっていきます。

  • お菓子の食べ過ぎやジャンキー食、外食
  • 添加物の多い食品ばかりとっている
  • 悩み事が多くて常に気を張っている
  • 無理なダイエット
  • 睡眠不足気味

簡単なことなんだけど意外とこれがみんなできていないんですよね。

睡眠不足傾向の人は、低体温どころか肌や髪も老化しやすいのでしっかり眠るようにしてくださいね。

朝だけ体温が低いのは?

体温は1日一定の温度ではありません。またその人の就寝時間や睡眠時間によっても翌朝の体温は変わってきますが、一般的には朝の体温は一番低くなっています。

そのあと、運動や食事をしてじょじょに体温が上がってきますが、朝食をとらないでいると体温が上昇せず朝から脳もしっかり働かずパフォーマンスがよくないということになりかねません。

体温が低いと病気になりやすい

体温低い

低体温では、身体の機能がうまく働かなくなります。

普段から冷え性ぎみの人は結構が悪く免疫力も低下しているので、病気にもなりやすいし、ダイエットもうまくいきません。

低体温で注意したい症状

低体温による主な症状は次のとおりです。

  • 手足の冷え
  • 朝から体がだるい
  • 肩こりや頭痛もち
  • 腰痛・生理痛
  • 下痢・便秘
  • 睡眠障害

体温が低いと抵抗力も低下しています。デメリットは多いので早めの対策が将来の寝たきりのリスク回避につながるんですよね。

かなり真剣に考えたいテーマです。

頭痛になりやすい

肩こりや片頭痛になる人多いですよね?しかも原因不明だったりします。

私も少し前まで原因不明の頭痛に悩まされ、一度頭痛になると2-3日のたうち回ります。あの頃は本当につらくてつらくてよく今でも生きていなあと思うほど。

ほんと、いろんな人に助けてもらったと感謝しています。

風邪が治りにくい・繰り返す

体温が低いと、当然、風邪などのウイルスと戦う力が落ち、感染症にかかりやすい状態になります。

しかも、通常の免疫反応では、発熱して体内のウイルスを死滅させようとするけど、低体温だと、体温が上がりにくいのでウイルスが死滅しにくく、いつまでも辛い症状が長引きます。

35度台の体温では免疫力(抵抗力)も低下しているので、病気も長引くいっぽうです。

癌細胞が育ちやすい体温

35度台の体温でずっといると、ガン体質になってしまいます。

癌細胞が体内で増殖しやすい環境が35度台という理由もあるけど、35度台は、薬物代謝酵素の働きも低下し、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が生じやすくなるといったデメリットがオンパレードなんです。

がん患者さんは、ほとんどの人が35度台といった裏付けもあるので、体温が低いままでは怖い・・って思ってきますよね。

がん治療の基本としては、体を温める指導から始める病院もあるくらいです。

体温を上げる方法!低体温改善するには?

体温をあげる

低体温体質を改善するにはまずはプラスの策よりも今やっているダメな生活を改善することから始めましょう。

体温が低いのを改善する方法
  • 食生活
  • 運動
  • 血流をよくする
  • 意外と知られていないココロのストレス
  • 睡眠不足の改善

上の5つの項目を意識して、自分がちゃんとやれていないことを正しく実行していきましょう。

旬の食材で自炊を

薬膳では、食材が体内に入ったときの性質を、寒、涼、温、熱の4つに分類でき、常に旬の食材をとっていれば、その季節に応じた体を上手に維持できるのです。

しかし、現代では旬の食材がなかなか見分けがつかなくなっているので、意識をして旬の食材をとることで、栄養豊富な状態でいただくことができます。

体を冷やす食品

春や夏に収穫される食材は体を冷やす食材です。

トマトやきうりなどは年中スーパーで買えるので、わかりずらいですが、夏の野菜なので、冬に食べると体を冷やしてしまいます。

ほかにもこんな食材があります。

  • キャベツやレタス
  • ほうれん草、小松菜、タケノコ
  • 梨、スイカ、メロン、パイナップル

注意!体を冷やす飲み物

体を温める食材で毎日季節に合った食事をしましょう、っていうけど、意外とよくわからないのが飲み物ですね。

寒いときは、温かいコーヒーや緑茶を飲むという発想になりますよね。

だけど、暑い国で育つコーヒーや製造工程で発酵していない緑茶や抹茶は、体を冷やす飲み物なんです。

また砂糖は、原料の生育地域や精製方法によって体への作用が違っています。

北海道で育つ甜菜(ビート・砂糖大根)から作られる甜菜糖は体を温めるので良いのですが、沖縄など暑い地域で生育するサトウキビを原料とした、特に精製された白砂糖は体を冷やしまくりす。

同じようにサトウキビからできている黒砂糖は、未精製でビタミンやミネラルが残っているため、体を冷やす作用は緩やかといわれているので、その辺を知った上で上手に使いましょう。

血流をよくする運動

体を冷やさないためには血行をよくするのがいいから、下半身に筋肉をつけたほうがいいとよく言われます。だけど現代人は上半身からほぐしたほうがいい人が多いので注意しましょう。

日本人の国民病ともいわれる「肩こり」は体の悩みで女性は№1という厚生労働省の調査があります。

肩の周りの筋肉の血行が悪くなると、血液によって運ばれる酸素が不足し、筋肉には乳酸などの老廃物がたまります。

肩こりになる主な原因ですが、下半身を鍛えるのは大事だけどまずは上半身や首回りの血行をよくするほうが先ですから腕回しや首回しを1時間に1回といった感じでやってみてくださいね。

ストレスを抱えない

日本人は頑張るのが好きな人がとても多い!女性だって家事や育児、仕事とフル回転で休む暇なく頑張っている人すごく多いんです。

だけど、自分だけのための時間のゆとりを毎日1時間だけでいいからとってくださいね。

お風呂のなかで本を読む、なんてのもいいですよ。ストレス発散が血行促進への貢献度凄く高いんです。

気持ちよく眠る

寝る前に入浴

体温が低い・35度台で安定中の人は、適度な運動を取り入れるなどして、体を温めて血行をあげることが睡眠にもかかわってくるので大事なポイントです。

また、入浴はシャワーだけでなく湯船にゆっくりつかるのは体温あげる効果が高いので、シャワーしか入らないといった人は是非改善しましょう。

睡眠と体温の仕組み

睡眠中は脳や体を休めるために、代謝量を減らすために体温が低くなるのが通常です。

このときの深部体温は1.5~2℃ほど低くなるので、入眠前には毛細血管を通じて、体内の熱を外へ逃がさないといけないのです。

ところが、低体温などで手足の血行が悪いと、深部体温がなかなか下がってくれません。

結果的に、寝つきが悪くなり、やっと寝ても途中で起きてしまったりなど熟睡ができないのです。

寝る前にはあえて体温をあげる

熟睡と体温

良い睡眠をとるためには、寝る前にある程度は体温を上げておくことが1つのポイントです。

その例として、熱すぎない風呂に入って血行を促進する、血行を促進する食物を摂るといった対策が必要です。

また、毎日睡眠をとる布団やマットレスの見直しも考えてみるといいですよ。寝ている時の姿勢がゆがんでいると血行障害が起こりやすいので、防いでくれるマットレスもあります。

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現代人は体温が低い人が増えているので、健やかな毎日のために、体温アップを目指しましょう。