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カラートリートメントでピンクやレッドに!ブリーチヘアーや白髪交じりヘアーにも使って検証!

カラートリートメント ピンク

日本人の髪色は黒髪やブラウン系がほとんどなので、部分的にブルーピンクを入れて個性的な髪色を楽しむのはまだ馴染まないところもありますが、結構流行っているんですよね!

東京の渋谷や原宿に行くと必ずカラフルな色に染めている人に遭遇しますが、最近は、どんどん広まっていて全国的に普段染めて部分的にカラーを入れる人が多くなってきましたね!

アッシュの髪色にピンクを入れてみたり、白髪の黄色みを隠すのにブルーを入れたりすると、そのままの髪色よりもツヤ感が生まれてぐっと髪色が格上げされます。

そんなピンクを気軽に楽しめるカラートリートメントがあるってご存知ですか?ブリーチした髪の毛や白髪に使うとどんな色味になるのか検証します!

  目次

カラートリートメントのピンクで染めてみた!ブリーチヘアーと白髪交じりでは?

髪の毛の表面に色がはいるカラートリートメントは、今の自分の髪色に色味が足されるので、真っ黒の髪ではまったく色が生えません。

ブリーチヘアや白髪など薄い色味の髪色ならピンクやブルーの色が生えるので、まずは、カラートリートメントのピンクがブリーチヘアや白髪交じりの髪の毛でどんな染まり具合なのかを確認してみましょう。

ブリーチありのヘアーでピンクの染まり具合

ブリーチを1~2回しただけの、比較的黒髪の色素が残っている髪の毛に使用すると、ほんのりピンクがかったピンクアッシュとなります。しっかりピンク色を楽しみたい場合は、2回以上はブリーチして黒髪の色素が抜けた髪の毛に使用するとよく色が入っていきます。

ヘアカラーを繰り返して毛先だけ色が抜けてしまっているダメージヘアーの場合も、ピンクのカラートリートメントは有効です!カラートリートメントでピンクが乗った髪の毛は、毛先をゆるく巻いてあげると意外とエレガントに仕上がります。

白髪交じりの髪でピンクの染まり具合

白髪がちらほら混じっている状態でピンクのカラートリートメントを使用すると、白髪にだけしっかりピンクが入ります。

白髪 ピンク カラートリートメント黒髪の部分は太陽光の下でほんのりピンク色になる程度なので、ピンクのカラートリートメントの使い方にコツが要ります。

前髪の1部分に固まって生えている人やかき上げた時の生え際が白髪になっている人は、その部分だけピンク色を入れると、ワンポイントになっておしゃれ感が出るので、上級テクニックとして使えますね。

白髪の割合が多い人はしっかりピンクになるので、奇抜に見せたくない場合はグレーやブラウンと混ぜて使うと光の加減でピンクに見えたり、ダークグレーに見えたりするのでおすすめです。

カラートリートメントのレッドでも検証!ブリーチヘアーと白髪交じりでは?

ピンクよりもブラウンに近いレッドは、カラーを楽しみたいけどフェミニンさを抑えたい人にピッタリです。

カラートリートメント レッドダメージを受けてツヤ感が失われた髪の毛や、黄色みの強い髪色の色味調整にも使えるので便利ですよ。

そんなレッドのカラートリートメントが、ブリーチヘアや白髪交じりの髪の毛にどう映えるのかも検証していきましょう。

ブリーチありのヘアーでレッドの染まり具合

ピンクのカラートリートメントと同様、ブリーチをしていない髪だとほんのり赤色付き、しっかりブリーチされた髪の毛には鮮明なレッドに染まります。

2回以上ブリーチを重ねると、黄色みがでてきてパサついて見えがちになるのですが、カラートリートメントのレッドをのせると、ツヤ感のあるブラウンレッドに仕上がりキレイに仕上げてくれるます。商品によってはブラウンと混ぜて使うと上手くいきやすいです。

白髪交じりの髪でレッドの染まり具合

白髪の割合が~10%くらいのちらほら白髪には、ピンクのカラートリートメントよりもレッドの方がおすすめです。ブラウンに近いので、白髪の部分が変に浮きにくくなりますよ。黒髪の部分にはあまり色は入りませんが、ツヤが増して若々しく見えるようになります。

年齢を重ねてうねりが出てきた髪や毛先の乾燥が気になる場合にも、レッドのカラートリートメントが案外役に立ちますよ。何度か使用してしっかり色を入れると、キレイにコーティングされてダメージが目立たなくなるし毛先だけ赤を入れると素敵なイメージになります。

カラートリートメントでピンクアッシュにする方法は?

アッシュとはくすんだグレーの事です。日本人の髪の毛に多く含まれる、黒色メラニンと赤色メラニンをしっかり抜いて、青みがかったアンニュイな色味を作ります。ピンクアッシュは鮮やかなピンクをアッシュでくすませた色で、かわいらしさとクールさが混在する人気色なんですよ。

そんなカラートリートメントでピンクアッシュを作る方法は、まず髪の毛をブリーチしておくことが必要です。ブリーチの回数が多ければ多いほどピンクに色づきやすいです。

ただしほぼ白に近いブリーチだと、「ピンクアッシュ」ではなく「ピンク」になってしまいます。色が抜けすぎている場合は、同じカラートリートメントのグレーを混ぜてピンクをくすませるようにしましょう。

カラートリートメントで黒髪にピンクの色が入るのか?

ちょっとイメチェンしたい時に、カラートリートメントで色を入れられたら嬉しいですよね。しかしカラートリートメント、特にピンクなどの薄い色合いは色素の濃い髪の毛程色が付きにくいです。

黒髪にピンクのカラートリートメントを使用する場合は、3日以上続けて使用してやっと「ピンクっぽく見えなくもない」程度の色付きとなります。太陽光の下ではピンクに見えやすくなるので、野外イベントに参加する際は試してみる価値ありです。

カラートリートメントのピンクの人気商品の評判や口コミ!

それでは、ラインナップにピンクがある人気のカラートリートメントを紹介していきます!

それぞれの商品の口コミから、ピンクの色合いやツヤ感、色モチなどを検証してみました。

カラートリートメント ピンク クイスクイス

クイスクイス ピンク

@コスメの口コミ

染めて数日は日に当たるとかなりピンクでした!部屋の中だと、あ?言われてみればピンクだ!というような感じです。

@コスメの口コミ

キャンディピンクは、ピンクというより赤に近い感じの染まり具合でした。

@コスメの口コミ

ブリーチ2回してる髪に使用しました。1週間経ってもまだ残ってます。
もう少し淡い色のが好みかも。

25g240円と、小分けで売られている珍しいカラートリートメントのクイスクイス。意外とロングセラー商品で、10年以上前から販売されている人気商品です。

イオンの力で傷んだ髪ほどよく色が入っていくと商品ですから、ブリーチで傷んだ髪にツヤ感を与えてくれるので使いやすいです。

新色のキャンディピンクは、かなり鮮やかなピンク色に染まります。ブリーチ控えめの人でもしっかりピンク色に見えやすいと評判です。

逆にがっつりブリーチしていて色素が薄い髪の人は、コスプレイヤーのようなピンクになってしまうのでインナーカラーから、とりあえず使ってみて加減しながら使うといいですね。

カラートリートメント ピンク エブリ

@コスメの口コミ

白髪にも染まるそうなのでブラウンに染めた髪にピンクを購入しました。髪も痛まずピンクブラウンの髪になります。白髪は色が入りにくいし長持ちしませんが他社より色の入りが良いと思います。

@コスメの口コミ

ブリーチはしてないです。全体にも使用しましたし三本くらいリピしました。
毎日トリートメント感覚でやればハッキリした色になり周りに綺麗と言われてました。

@コスメの口コミ

ベースは黒髪です。しかも過去に2回黒染めをしています。ほんのり色が変わる程度に染まれば十分だと思い、ダメもとで使用しました。
結果、ぱっと見は色の変化はありませんが、日差しやライトが当たると少しピンクっぽく見える程度に染まりました!

ブラウンや黒髪など、濃い髪色の人にも人気だったのがエブリのカラートリートメントです。160g(ミディアム4回分)1,400円と手ごろな価格と色モチの良さで、白髪染めにリピートしている人も多いカラートリートメントです。

カラートリートメントピンクは落ち着いた色味なので、ピンクといえど主張は控えめです。全体染めをしたとしても奇抜にはなりにくい色合いでしょう。濃い色合いの髪色に使用すると、ツヤの中にピンクが見える上品な色付き方になります。

エチュードハウス カラートリートメント ピンク

@コスメの口コミ

もともとの髪色がピンクアッシュ系で、定期的にサロンで染めてるのですが、わりと褪色しやすいので、すぐ黄色くなっちゃうんですよね。これは、15分ぐらい放置すると微妙にピンクが乗ります。すごく自然。

@コスメの口コミ

退色防止のため、美容室でピンクブラウンのヘアカラーを入れた次の日からペールピンクを使用しました。驚きだったのが、全く手に色が着かない!がっつり手に色が移って落ちにくいカラートリートメントばかり使っていたのでビックリしました。

@コスメの口コミ

実際に使ってみたところさらさらはします。
あの色の抜けたときの黄色み感は薄れますがペールピンクとだけあって染まっているのがわかりづらいです。

エチュードハウスのカラートリートメント(150g1,000円)は、ティントコスメが優秀な韓国コスメです。たったの10分置くだけできれいに染まる!がコンセプトで、手軽にさっと髪色を変えることができます。

ただし、ピンクは「ペールピンク」と色合いが薄め。アッシュ系の髪の毛に使用すると絶妙に色づきますが、黒髪やブラウンの髪の毛ではあまり発色しないでしょう。色素の薄い髪の毛で、ほんのり色づかせたい人におすすめです。

エイプリルスキン カラートリートメント ピンク

こちらも韓国コスメのエイプリルスキンです。まだ日本に上陸していなくて、韓国コスメ通販や一部のバラエティショップ、Amazonでの購入でしか買い求めることができません。

発色はかなりビビッドで、イベントで目立ちたい時などにおすすめ!10分放置で自然なピンクに、20分放置でかなり発色してくれます。ブラウンの人でもかなりきれいなピンク色になるので、色素が薄めの人は放置時間を短めにして様子を見てみてくださいね。

カラートリートメントのピンクの効果!一部だけの色付けもカワイイ

ピンクアッシュやピンクブラウンもカワイイですが、ピンクのカラートリートメントは付ける場所を限定して部分使いするのもおすすめです。

インナーカラー ピンク一部だけ束にして染めてメッシュ風に、襟足部分にだけ入れてエレガントに、などいろいろ応用できます。

写真で紹介したインナーカラーは美容師さんが、シルバーにピンクを混ぜて作った色で、おそらくピンクアッシュカラーになるはずなのですが、仕上がりは紫のような色になっていました。

混ぜる色の配分によってと、髪色により変わるのですが、ブリーチヘアーにはだいたい黄色みが残っているので、青っぽい色を入れると良いということですが、ピンクというより紫色になったので、ちょっと失敗感でした。

ピンクのカラートリートメントのおすすめの部分使いを紹介するので、自分でいろいろアレンジしてみてお好みの色味を作ってチャレンジしてみてくださいね。

毛先に入れたピンク

色が抜けてしまった毛先にだけピンクのカラートリートメントを入れると、毛先のツヤ感と立体感が出てお人形さんのような仕上がりになります。ダメージヘアが気になる人は、自然と毛先にピンクが多めに乗るのでそのまま全体に使用して大丈夫です。

インナーカラーにピンク!

「派手な色に挑戦したいけれど、パッと見て分かるような感じにはしたくない」という人におすすめなのがインナーカラーです。耳を繋いだ線より下くらいにピンクを入れてあげると、なびいたときにちらりとピンク色が見えて嫌味になりません。

カラートリートメントのピンクは茶髪にも色が入るのか?

ピンクがほんのり入った茶髪は、絶妙なニュアンスがカワイイですよね。ピンクブラウンと呼ばれるこの色ですが、美容師さんでも似合わせカラーを作るのは難しいと言われています。

そんな茶髪+ピンクをピンクのカラートリートメントで作ることができると嬉しいですよね。茶髪でピンクのカラートリートメントがどう入るか、見ていきましょう。

エブリ カラートリートメント ピンク 茶髪

白髪染めにもおすすめのエブリは、上品なピンク色と色モチの良さから茶髪におすすめのピンクカラートリートメントです。ダークブラウンよりもライトブラウンの髪の毛の方がきれいに色が出やすいです。

元々赤みの強いブラウンに染めている人は、色モチを良くする効果があります。どの色も、赤みはどうしても抜けやすくなってしまうので、黄色くパサついて見えやすい人はぜひピンクのカラートリートメントを使用してみてください。

ピンクの色落ちや色持ちは?

茶髪に使用している人は、ピンクの色モチは比較的長く感じるでしょう。元が明るい髪色の人は、ピンク色が早く脱色してしまうように感じるのですが、元の色がしっかりある茶髪であればピンクの色味が少なくなってくるかな?と感じる程度であまり色落ちが気になりません。

商品や使用頻度によりますが、一般的にはピンクの色合いがはっきりしているのは3日間くらい、完全に抜けるまでは2週間くらいかかります。1週間に1,2度のペースで使用するのがおすすめです。

カラートリートメント ピンク 使い方

ピンクのカラートリートメントは、商品の色合いや発色させたい具合によって使い方を変えていくと上手くいきやすくなります。ナチュラルさを求めるなら、シャンプー後の濡れた髪にトリートメント感覚で塗り、目安時間放置して洗い流します。

しっかり発色させたい場合は乾いた髪にたっぷり塗って、ヘアキャップを被って長めに放置すると発色しやすくなります。最初は3日間連続で、そのあとは退色に合わせて週1~2回の使用で色を保つことができるでしょう。

カラートリートメントのピンクを混ぜて使うとどんなカラーに?

ピンクだけだとフェミニンすぎるかな・・・と心配な方は、他の色味を混ぜて使ってみるのはいかがでしょう。もともとの髪の毛が薄い人は特に、ピンクのカラートリートメントは発色しやすいので色混ぜがおすすめです。

ピンクのカラートリートメントと相性の良いカラーを、仕上がりイメージとともに紹介していきます。

ピンクと紫

ブルーが入っている紫のカラートリートメントは、ビビッドなピンク色を落ち着かせてくれます。紫だけだと年配の人が染めているイメージになってしまいますが、ピンクと紫を混ぜることで女性らしさと落ち着きのバランスを取ることができますよ。

紫は髪の毛に奥行きを与える働きもあるので、特にインナーカラーに使用すると髪の毛のボリュームがしっかりあるように見せてくれます。ピンクだけで髪の毛が軽く見えてしまう人は、紫を足すと重さを演出できるでしょう。

エブリ カラートリートメント ピンクとレッド

エブリのカラートリートメントはピンク、レッドどちらも素敵な色合いですよね。特にレッドは人気ナンバー1で、茶髪に使用するとローズブラウンのようなきれいな発色になります。

エブリのカラートリートメントピンクも同じくローズブラウンのような色味になるのですが、髪の毛のダメージが大きかったり色素が薄かったりすると蛍光ピンクのような色味になることがあります。そんな色味を落ち着かせてくれるのがレッド。少しずつ足して好みのピンクに仕上げていきたいですね。

カラートリートメント ピンクとグレー

ピンクアッシュの髪色を保ちたい人は、ピンクとグレーを混ぜて使うのがおすすめです。退色を防ぎ、黄色の色味を隠すことができるので、長くキレイなピンクアッシュを楽しめますよ。

ちらほら白髪やグレイヘアの方にもピンクとグレーを混ぜて使うのはオススメです。白髪はどうしても黄ばんでいるので、そのままだと年齢を感じさせてしまいます。適度なピンクと、黄色みを抑えるグレーで、透明感のあるグレイヘアに仕上げることができます。

カラートリートメント ピンクはどこで買えるのか?市販は?

ピンクのカラートリートメントの魅力をお伝えしてきましたが、早速買いたくなってきた人も多いのではないでしょうか?ブラックやブラウンと違って、ピンクはあまり売って無さそうですが、意外と近くに売っているところがあるかもしれませんよ。

アマゾンや楽天・送料がかかる

ご紹介したピンクのカラートリートメントはすべて楽天やAmazonで購入することができます。ネット通販内の店舗によって異なるのですが、商品単価に送料がプラスされるので、実店舗で購入するよりも割高になる場合が多いです。

ただしまとめ買いやセールで実店舗よりも安い事もあるので、よくピンクのカラートリートメントを使う方はチェックしておきたいところです。

カラートリートメント ピンク ドンキ

ディスカウントストアのドン・キホーテには、様々なカラーバリエーションのカラートリートメントが置いてあることが多いでしょう。最寄りの店舗の規模によりますが、エブリやクイスクイスは置いてある確率が高いです。

マイナーカラーであるピンクは、ハロウィンなどのイベント後に安売りセールがある場合があります。近くにドンキがある人は、マメにチェックしてみてくださいね。

カラートリートメント ピンク ロフト

生活雑貨の専門店であるロフトは、とにかく品ぞろえが豊富なのが特徴です。カラートリートメントはもちろん、カラーワックスやカラースプレーなど、もっと手軽にピンクのヘアカラーを楽しめる商品も多数販売されています。

カラートリートメントはロフトの化粧品・美容雑貨のフロアに置いてあります。こちらもエブリやクイスクイスなど国内ブランド商品は置いてある確率が高いので、気軽に買うのにいいですね。