白髪になったらブリーチはできない?

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染めた口コミ!ビフォーアフター写真付き体験談

利尻ナチュラルブラウン体験談

利尻ヘアカラートリートメントのブラックの私の口コミ

利尻ヘアカラートリートメントは天然成分がメインだから、地毛に合う色さえ見つかればずっと使えるので、やはり日本人の黒髪に合わせて「ブラック」選ぶべきか?って思うのではないでしょうか?

でも、利尻ヘアカラートリートメントのブラックってもしかしたら真っ黒に染まってすごく重たい色味になったらどうしよう、本当はどんな色に仕上がるのか?って気になりますね。

実際に自分の白髪で染めたブラックの色味を写真で紹介し、毛束で染めたものとも比較します。

染める前の白髪(地毛)

こちらの写真は、利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染める前です。白髪は、生え際から数センチ見えているのがわかりますね?

利尻 ブラック染める前

美容院で白髪染めしてから約3か月たっているので、前回染めたところが茶髪になっていますが、根元・生え際より黒髪と白髪が4-5㎝くらい伸びていて、更に、髪をすくってみると白髪がよくわかります。

利尻ブラックで染める前の白髪

この夜に利尻へアカラートリートメントのブラックで白髪染めしました。生え際中心に染めるので利尻ヘアカラートリートメントで使った分量はこのくらいです。

利尻のブラックの染料

染め方のコツは、乾いた髪の状態で、白髪の多いところからたっぷり目に塗ります。

この分量で使うと1本で8-10回くらい使えるのでとっても経済的です。

ブラックで染めた後の色味は?

利尻ヘアカラートリートメントのブラックをハケにつけて生え際中心に塗り・・といっても頭全体に近い状態で塗り30分染め置き時間をとり、ドライヤー後の仕上がりがこちらです。

利尻のブラックで白髪染めした後の写真

根元に4-5㎝伸びていた白髪がほぼわからなくなり、よく染まりました!まだ、ドライヤーで乾かしてすぐなので、翌朝になってからはもっとなじんでくるはずですよ。

写真を見てわかるように髪全体がブラックに染まりました。割と明るかった茶髪も黒髪にかなり近くなりました!

利尻ヘアカラートリートメントブラックの口コミ

髪をかきあげないで上から撮影したところがこちらですが、やはり髪全体が黒っぽくなりました。

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利尻のブラックの色味の特徴を他と比較

利尻ヘアカラートリートメントの色選び

利尻ヘアカラートリートメントのブラックとダークブラウンの染料の色味と比べてみたところ、ほんのりダークブラウンのほうが赤っぽい色味をして、ブラックは青みがかかった黒という感じです。

利尻ヘアカラートリートメントはブラックダークブラウンナチュラルブラウンライトブラウンの4色展開です。

トーンが暗い順

ブラック→ダークブラウン→ナチュラルブラウン→ライトブラウン

赤みが強い順

ライトブラウン→ナチュラルブラウン→ダークブラウン→ブラック

色の順では以上のカラー順となっています。

クリームを手に取ったときに真っ黒!な利尻ヘアカラートリートメントのブラックですが、実際に染めた時にどのように発色するのか分析してみました。

なんとなくグレーっぽい?

利尻のブラックとダークブラウンの色味を比べてみましたが、やはりブラックのほうが少し青っぽい濃いグレーのような色です。

利尻のブラックとダークブラウン

黒髪の人は実は少ない
日本人は黒髪ですが、本当に真っ黒な人はあまりいません。

赤みが少し強い髪色や、傷んで黄みが強くなっている髪色のどちらかの人がほとんどです。

赤みが強い髪色の人や黄色みが強くでている髪色に利尻ヘアカラートリートメントのブラックの色を乗せると「いつもより色味が少ない」と感じてしまうことは結構あります。

また白髪の割合が多い人は1度では染まり切らずに、全体にグレーがかった色味に仕上がることもあります。そんなときは、2~3日連続で染めるときれいに染まります。

ただ、髪色のコントラストによって染まってるように見えないと感じることもあります、そういう場合は思い切ってダークブラウンかナチュラルブラウンに変えてみて試してみましょう。

ブラウン系のほうが染まったと満足している口コミが多いので、試してみるといいでしょう。

色が落ちてくると青っぽくなる?

染料
利尻ヘアカラートリートメントは「ベニノキ」「ウコン」「紫根」「クチナシ」の天然色素と「赤」「青」「黄」「茶」の化学染料が配合されています。

天然色素は赤~黄色のものが中心で、色をブラウン~ブラックに近付けるために青色の色素が配合されています。

この天然色素や化学染料は、“赤”が一番色落ちしやすく“青”が髪の毛に残りやすい性質があります。

そのため、染めて時間が経ってくると青や緑の色みが強くなることがあります。

もし青や緑の色味が気になる場合は、こまめに染め直すようにするか赤みの強い「ライトブラウン」などの別カラーで調整すると良いですよ。

一番人気ダークブラウンの次に人気色

利尻ヘアカラートリートメントの一番人気はダークブラウンで、伸びてきた白髪のリタッチやちらほらと少なめの白髪をカモフラージュするのにちょうどよい色味です。

ブラックは普段からサロンで明るく染めていない地毛のままの人や、明るく染めすぎてしまった髪色を落ち着かせた色味に変えたい人に選ばれています。

白髪が多い人はカラートリートメントの染料の色より薄く染まるので、自分の髪色と合わせて目立たない色を選ぶようにしましょう。

今の髪色を比較して、さらに白髪の割合が3割を超えているなら、ブラックも検討するといいでしょう。

ダークブラウンとブラックで色味を比較した(毛束)

利尻のブラックとダークブラウンの色比較

利尻ヘアカラートリートメントのブラックとダークブラウンの色味の違いも気になりますよね?

ブラックの仕上がりがちょっと明るくなりナチュラルなブラックになるみたいで仕上がりがダークブラウンっぽくなるなら、そのダークブラウンはどんな色味なの?って思いますよね?

白髪が50%含んだ黒髪の毛束でブラックとダークブラウンの色を比較しました。

利尻ダークブラウンとブラックの色を比較

どうですか?パッと見ではほとんどブラックとダークブラウンの色の違いがわかりませんよね?

だけど、なんとなくダークブラウンのほうが赤茶が入っていて光の加減で明るいブラウンの色味に見えるのがわかりますか?

ブラックのほうは、逆に濃紺のようなグレーがかかった黒味であるので、光の加減でも茶色の感じがありません。

だけどパッと見はほとんど変わりませんね。仮に、白髪100%で染めたならブラックとダークブラウンで、もっと色の差が出ると思いますが、それでは現実の私たちの髪からはちょっとかけ離れるのではないでしょうか?

全部白髪頭なら、おそらくグレイヘアを目指すと思うので、白髪50%で調べるのが40-50代の女性に合うと思います!

そんなわけで、ちょっとブラウン目にしたいならダークブラウンを選びましょう。いっぽう光の加減でも赤茶っぽくしたくなくあくまでも黒にしたい!明日は面接だから真面目っぽくしたい、という人はブラックを選びましょう。

ブラックの染め持ち・色持ち

利尻のブラックで染めた翌日

利尻ヘアカラートリートメントに限らず、ヘアカラートリートメントの色持ちはだいたいが3日~1週間です。

暗い色ほど色落ちしにくく、明るい色ほど色が抜けやすいと言われていますが、これは実際に使ってみるとそうは思いません。

染めた色の色落ちによって白髪が目立ってしまうのは、髪色とのコントラストの差が大きいほど目立ちやすいので、地毛が黒っぽいと色が抜けていくとかなりキラキラしてしまいますし、茶髪っぽい人だとそれなりなので、やはり実際に染めてみて自分で体感するのが一番おすすめです。

メーカーによっても染料の種類は同じでも分量が違っていたりするので、実際に使ってみないとどの色味が反映するかわかりません。

とにかく自分の髪で試すのはかなり重要ですから、はじめの1本は髪色に合うか?というお試し気分で使うのがいいですよ。

地毛の髪色と色落ちとのコントラストも比較

もともと茶髪っぽく染めている人は色のコントラストの差が出にくいので、意外と色落ちが進んでも目立ちにくくなります。

色落ちが気になったら、地毛の髪色とのコントラストが目立ちにくいカラーに選びなおしたほうがいいかもしれません。

白髪の割合が多い人は青みが目立ちやすいので、ブラックではなくて、ライトブラウンやナチュラルブラウンを併用したりダークブラウンで染めたりと、色を変えてみて比較してみるといいですよ。

自分の髪色に合う色、さらに色落ちしていくときの色の差が目立たないかどうか?も比較して自分の髪色に一番合う色を選んでくださいね。

ブラックで染めた翌日から3日後

利尻ヘアカラートリートメントブラックで染めた翌日

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染めた翌日の写真です。

横から撮影しましたが、真っ黒、というよりはダークブラウンのような色味に染まっています。もともと明るい茶髪になっていたので、色を落ち着かせるのによかったかんじですね。

生え際中心で染めたので、もっと全体に行き渡るように染めればもう少しダークなカラーに仕上がりそうですね。このあと、3日後に撮影するの忘れてしまったので、4日目の朝に撮影しました。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染めて3日後

生え際近くの髪が白っぽくなってきまたので、そろそろやばいので染めたほうがいい感じですね。ちなみ髪をかきあげてみるとかなり白髪がハッキリしています。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックの染め持ち

やはり利尻ヘアカラートリートメントのブラックは青味が強めには入ってるけど日本人の髪は黄色味があり反対色になるため、色落ちが目立ちやすいと思います。

利尻ヘアカラートリートメントのダークブラウンやナチュラルブラウンだと色落ちの途中でも黄色みが増してくるため白髪というより金髪のような色味になりながら落ちていくので、7-10日くらい余裕で放置できちゃうんですよね。

ブラックで染めた7日後の色落ち

お待たせしました。本日前回利尻ヘアカラートリートメントのブラックで白髪染めしてからちょうど7日目です。だいぶ色落ちしましたので写真で紹介します。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染めて7日目

ブラックで染めて4日目とあまり変わっていない感じですね。もう今晩染めないと出かけることはできない感じです。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染めて7日目

こちらは髪をかきあげたところ、白髪がびっしりと見えてしまっている状態です。限界なので、今晩は、利尻ヘアカラートリートメントのダークブラウンで染めることにしました。

やはり、利尻ヘアカラートリートメントのブラックは青みが入っている分、染め持ちは短いと思います。もともとの地毛が青みが合う色の髪色ならいいのかもしれませんが、私の髪色は若干黄色みが残る髪色なのだと思います。

とゆうことで、今後も利尻ヘアカラートリートメントのブラックで染める機会は少ないと思います。

面接とかで茶髪になってしまった髪色を落ち着かせたい、ってときは別だけど、そんな機会でないと使えません。

普段使いに使うためには7日目までは色が残ってほしいからです。

利尻ヘアカラートリートメントのダークブラウンもナチュラルブラウンも色が残ってくれるので、普段使いには合格と思いますよ^^(独断ですが)

利尻ヘアカラートリートメントのブラックで黒髪もどし

急な冠婚葬祭や就職活動、サロンで染めて時間が経ってしまった茶髪の髪色もどしにも利尻ヘアカラートリートメントのブラックはおすすめです!

利尻ヘアカラートリートメントのブラック

ヘアマニキュアよりもナチュラルな黒髪にもどすことができるし、使用を中止して1週間ほどで元の髪色に戻ってくれるので、黒すぎ手失敗したとしても安心です。

利尻ヘアカラートリートメントで黒髪もどしの方法も紹介します。

茶髪を元の黒い髪色に戻したい

髪の毛表面に染料を付着させる利尻ヘアカラートリートメントは、元の髪色よりも暗くすることがとっても得意です。

ブリーチ→黒染めとは違い、髪の毛に負担をかけることなく髪色を調整できます。

ただし明るすぎる茶髪に利尻ヘアカラートリートメントのブラックを使用するとムラになりやすく、きれいに発色してくれないため、全体に染料を塗ったり、染め置き時間を長くする必要があります。

利尻ヘアカラートリートメント 黒髪戻し

特にショートヘアーならいいですが、ロングヘアーで髪のすそまでしっかりブラックに染めるのが結構大変です。

上の写真は生え際の白髪中心に染料をつけてしまったので、明らかに茶髪のところと段差ができてしまいました(涙)

「黒色」にこだわらないのなら、自分の髪色とコントラストが激しくない程度の色を選ぶのが良いので、明るい髪色の人は、ワントーン暗くするくらいの気持ちで、今の髪色に近いカラーを選ぶと染めるのが楽にできます。

黒髪は染まらない

黒の画用紙に水彩絵の具で絵を書いても、あまりキレイに発色しませんよね。

ヘアカラートリートメントも同様に、元の髪色よりも明るくするのは苦手です。黒髪にナチュラルブラウンやライトブラウンを使用しても、太陽光の下でうっすら色が分かるかな・・・という程度にしか発色しません。

白髪の割合が多い人が明るい色味を使用すると、黒髪は染まらないので白髪が浮く可能性があります。白髪の割合と元の髪色を考慮してカラーを選びましょう。

利尻のブラックを使った人の口コミ!

利尻ヘアカラートリートメントのブラックを使用している人の口コミを紹介します。

染まり具合や色モチ、色落ちしてきた時のニュアンスを中心にピックアップしてみました。

5日目でやっと染まった

クチコ

実際素手で使ってみたら指先が真っ黒になってしったのですが・・。

お風呂で洗い落とせますが、手袋はした方がよさそうです。
乾いた髪に塗って使ったところ、5日目くらいでようやく染まった感じがわかるようになりました。

染まりにくい髪質の人は、続けて染めないとなかなか髪に色入りません。

だいたいは3回ほど繰り返して染めると色がしっかり入りますが、白髪でも生えたばかりの髪だとキューティクルも完全に閉じているので、なかなか入りにくいので染め置き時間も長くするなど工夫が必要です。

こめかみの上が染まりにくい

評香

ショートヘアで、白髪染めをしないと真っ白の白髪頭です。ラップで頭をくるんで30分おきました。

こめかみの上あたりは、いつも白髪が染まりにくいようで、あまり染まっていませんでしたが、その他はとてもきれいに染まっていました。

こめかみのあたりが染まらないという人は結構いますね。

染まりやすくするためには、一番最初に染料を塗ること、たっぷりめに塗ること、染料を塗ったら温めて染め置き時間30分とる、というので試してみるといいでしょう。それでだめなら普段使っているシャンプーやヘアケア剤の成分やシリコンにも注意してみましょう。

ブラックのみか2色混ぜるとちょうどよい色味

クチコ

美容院から3週間たつと生え際の白髪が目立ちはじめるので、顔周りと頭頂部の分け目のみのリタッチに使っています。

ダークブラウンは赤みがあり、ブラックのほうがしっかり染まりました。

リタッチには自分の髪の色よりも少し暗い色を選ぶといいそうです。 私はダークブラウン1色よりもブラックのみか2色混ぜた色のほうがあいました。

ブラックの色味がちょうどよいと感じる人は、本当にしっかり染められたか、もしくは地毛の髪色との差が少ないと感じられたのどちらかです。

髪の毛のキューティクルが開いていると染料もなじみやすく一回でもしっかり染まりやすいです。一度しっかり染まったら、あとは週に1回染めなおしをすればいいだけなので楽に使えます。

ブラックにしたらよく染まった

評香

最初はブラックではあまり黒々するのかと思いダークブラウンを使用していたのですが、はえぎわがあまりよく染まらないので、ブラックにしましたらとてもよく染まります。真っ黒にもならず思ったよりも自然な黒なので私にはちょうどよい染まりです。

クチコ

【染めあがり】思ったよりしっかり染まります。(ブラック)
【においが穏やか】ぜんぜん気になりません。
【ツヤ】いいと思いますよ。
【持続性】4日目ぐらいから少し色落ちが気になる。1週間は許容範囲です。

最初は一番人気のダークブラウンを使用していた人でも「顔周りなど染まりづらい部分に不満がありブラックも試してみた」という人の口コミが多く見られました。

黒髪であればブラックのほうが自然に白髪をカバーできるし、特に顔回りだと白髪の色がキラキラしていると目立ってしまうのでブラックを上手に使い分けるのもよいですね。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックを使っている人で、印象的なだったのが、暗い色味なので毎回のシャンプーでの色落ちが気になるかと思いきや「案外明るい色よりも色落ちしにくい」という口コミがたくさんありました。

また濡れた髪の毛に使用している人は毎日~1日おき、乾いた髪の毛に使用している人は3日~1週間に1度の使用で髪色をキープしているという声が多かったです。

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