白髪染めにウィービングを活用する3つのテクニック!

利尻ヘアカラートリートメント完全ガイド!全色のビフォーアフター写真付きまとめ

利尻ヘアカラートリートメントのクチコミ

利尻ヘアカラートリートメントの色の違いを実際に染めた効果写真で紹介!

利尻ヘアカラートリートメントには4色のカラーがあって、黒~茶色で微妙な違いがあるので色の違いの特徴を実際に自分で染めた髪色の写真で紹介します!

    利尻ヘアカラートリートメントの色の違い

  • ダークブラウン:バランスがとれたこげ茶色(赤含む)
    染め持ち:7日までは色持ちした
  • 利尻のダークブラウンの口コミ・色味

  • ナチュラルブラウン:黄色味を含んだ茶色で日本人の髪に合う
    染め持ち:髪色にあえば7日以上持つ
  • 利尻ナチュラルブラウン口コミ・色味

  • ブラック:青みを含んだ自然な黒色
    染め持ち:色落ちが他の色に比べて早い
  • 利尻ブラックの口コミ・色味

  • ライトブラウン:赤みを含んだ茶色(赤茶)
    染め持ち:長持ち!ピンクっぽい色になって色落ちする
  • 利尻ライトブラウンの口コミ・色味

利尻ヘアカラートリートメントは茶系のカラーが3色とブラック1色あるので、自分の髪色に合わせて選ぶのがいいですね。

ナチュラルブラウンの人気急上昇

 ◆公式HPで色味を確認してみる◆ 

おすすめの色の選び方

利尻ヘアカラートリートメントの色選び

利尻ヘアカラートリートメントは基本的にはどの色を使っても白髪染めに違和感のない色味なので、大きな失敗はありませんが、なるべくなら地毛の色にうまく合って白髪の染まり具合も違和感のないカラーを選ぶのがおすすめ。

  • 白髪少なめや黄色っぽくなった髪を落ちつかせるのに良い
    ダークブラウン
  • こげ茶~茶髪系にピッタリ・意外と多くの人に合う!
    ナチュラルブラウン
  • 白髪少ない人におすすめ
    ライトブラウン
  • とにかく白髪を隠したい!
    ブラック

色で迷っている人は、以上の選び方で自分の髪色に合わせるといいですよ。

ただし、白髪の量によって見え方が変わるので実際には、2色くらい使って比較するのがおすすめです!

利尻の公式HPに出ているモデルさんはナチュラルブラウンを使用しているように、それほど茶髪っぽくなくても黄色味を含んだナチュラルブラウンの色味があっていますね。

最終的には公式HPの色味を確認してから決めるのがいいですよ^^

公式HPでは、初回の購入特典で1000円引きで買えたり、7日間の返品保証もあるためはじめの1本はお試しのつもりで買ってみて自分の髪色で実践してみてください。

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利尻 公式HPで色味を確認する

実際に利尻ヘアカラートリートメントの4色の色別で染めた口コミ(写真付き体験談)も参考にしてください。

ダークブラウンの色味(写真付き)

利尻ヘアカラートリートメントのダークブラウンの口コミ

公式HPでは、一番人気のダークブラウンです。

色味は赤っぽいこげ茶色という感じで実際に染めると、その人の髪色によって変化がありますが、写真のように全体がこげ茶色に染まって白髪部分赤みのあるピンクのような茶色になりました。

やさしい色合いでバランスのとれたブラウンです。

もともと染料に赤みの色が多く含んでいるので、赤に近いこげ茶色なので、色落ちしていくときも、少しずつ赤っぽい色が残って白髪がピンクのような色味で落ちていきました。

ナチュラルブラウンの色味(写真付き)

ナチュラルブラウンはアッシュブラウン系で黄色っぽい茶色です。

日本人の髪色はもともと黄色味を含んでいるので、白髪になったとしても真っ白にはならないで、黄色味を帯びています。

特に白髪の多いほうなら、ダークブラウンよりナチュラルブラウンのほうが自然な茶色に見えるので、ナチュラルブラウンを選ぶのがおすすめ!

色落ちしていくときもうす茶色→黄土色→ベージュという感じなので、自然な感じで良い色味です。

ナチュラルブラウンもダークブラウンと引けを取らずリピーターが多い人気色です。

ブラックの色味(写真付き)

利尻ヘアカラートリートメントブラックの口コミ

利尻ヘアカラートリートメントのブラックは、青みを含んでいる自然な黒色です。

お歯黒のような真っ黒ではなくグレーに近いブラックです。

染料に青みを含んでいるので、染めて数日たつと青っぽさが出てきて、地毛とのコントラストが大きくなりやすいので白髪が目立ちやすく感じます。

地毛が黒めの人でももともとの髪が青味がある人は少ないので自然な白髪染めとして染めたいならダークブラウンがいいでしょう。

茶髪すぎた髪をすぐに落ち着いた色に変えたい、とか面接の前の日に黒染めしておとなしい印象に変えたいというケースには活用できます。

ライトブラウンの色味(写真付き)

利尻ライトブラウンで染めた色味

利尻ヘアカラートリートメントのライトブラウンは、明るい茶色ではなく赤みを強く含んでいる茶色という感じです。

現在、ブリーチして明るくなりすぎた髪色や、金髪みたく赤茶けた髪色になって落ち着かせたいという人にはいいですね。

また、白髪が少ない人にもピンクっぽい茶色になるのでおしゃれになってカワイイアクセントに。

もともと私の髪のようにアッシュブラウン系の茶髪だと一部だけこの色になると浮いてしまうので、注意が必要です。

髪全体がアッシュ系のブラウンぽい色味の人はナチュラルブラウンのほうにしたほうが合いますね。

利尻ヘアカラートリートメント 使い方

利尻ヘアカラートリートメントの使い方は、公式HPにも掲載されていますが、本体の裏面にも書いてあります。

使用方法
シャンプーの後、水気をよくきり白髪部分を中心にたっぷりと馴染ませます。10分程度おいた後しっかりすすいで下さい。

この方法で使うと1回ではなかなか染まりにくいので、乾いた髪に染料を塗って使う方法のほうが染まりやすくておすすめです。

  1. 乾いた髪に染料をたっぷりと塗る
  2. 塗り終わってから20-30分置く
  3. お風呂に入ってしっかりすすぐ

シャンプー後に使う方法でもいいですが、染料が薄まってしまうのでなかなかキューティクルに絡みついてくれません。

特に利尻ヘアカラートリートメントの染料は柔らかいテクスチャーなので、水分を含んで流れやすいので塗れた髪に使うと染まりにくくなります。

利尻ヘアカラートリートメントだけでなくほかの白髪染めトリートメントはほとんどが同じ使い方なので、参考記事も合わせて読んでおくといろんな注意事項がわかります。

利尻ヘアカラートリートメントの頻度はどのくらい?

利尻ヘアカラートリートメントを初めて使う人ははじめは染まりにくいと感じる人が多いかもしれません。

そんな場合は続けて何日か染めると髪に染料がなじんできます。

一度染まるとだいたい7日前後色もちするので、週末のシャンプー前に染める人が多いですね。

美容院の白髪染めにいくまでの期間とかで生え際の白髪にリタッチとして使うこともできるので便利です。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴と注意点

利尻ヘアカラートリートメントは永久染毛剤ではありません。

ヘアカラートリートメントは一時的に髪の表面に色を絡めているだけなので、シャンプーのたびに色落ちします。

ジアミンなど酸化染料や過酸化水素をつかっていないたので髪や地肌を傷めにくいのですが、完璧ではありません。

万が一皮膚への刺激やアレルギーもないとは限らないので、できるだけ使用前にパッチテストを行ってください。

もし皮膚に異常がある場合はすぐに使用をやめましょう。まとめ買いや定期便で余分に新品も買ってしまった場合は7日以内なら返品もできるので、相談センターに電話しましょう。

自然派clubサスティ0120-148-615

利尻ヘアカラートリートメントの成分は?

利尻ヘアカラートリートメントは「無添加で天然成分」と公言しています。以下のリストにある成分は一切無添加です、という意味です。

  • タール系色素
  • パラベン
  • 香料・鉱物油
また、ネーミングにもある利尻昆布エキスですが、、豊富なミネラルと潤い成分であるフコイダンが含まれていて、このため利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めするたび、髪がサラサラになって艶を与えてくれるのです。

利尻ヘアカラートリートメントで緑に染まる?

利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めしたら、髪が緑色になってしまった、という口コミがネットでちらほら見かけますが、これは染料の影響ですが、利尻ヘアカラートリートメントに限ったことではありません。

どうしてもHC染料や塩基性染料は赤や青を化学染料に使っていますが、青色が残りやすい傾向があるからです。

美容院の白髪染めとの違い

ヘアカラートリートメントは美容院で白髪染めするときのカラーリングとは全く違う成分を使っています。

美容院の白髪染めは永久染毛剤で主にジアミン系の染料を使っていますが、ヘアカラートリートメントは染毛料といってお化粧品の部類になります。

キューティクルをこじ開けて色を髪の内部に入れる染め方ではなく、キューティクルが閉じたままで、ほんの少し空いているところに色を絡ませていく染め方になるので、表面にしか染まりません。

そのためしっかり染まる、というよりはほんのり染まる、という仕上がりになるので、そこで満足できるかどうか?はその人によって違うでしょう。

ヘナとも違う注意点

美容院の白髪染めのような酸化剤がアレルギーで使えないような人でも安心して染められることで有名なヘナは天然植物を使っているので、ほとんどの人が使えます(植物系のアレルギーの人は厳しい)。

ただ、自宅で自分で染めるにはデメリットもあります。

  • 本物のヘナの商品を見つけるのが難しい
  • 本物のヘナで染めると手間が大変
  • 独特の色(オレンジ)に染まる

ヘナで白髪染めしたい人は、専門で染めてくれるお店が増えているので探して染めてもらったほうがおすすめです。

アトピーやアレルギー

利尻ヘアカラートリートメントを代表としてほかのヘアカラートリートメントもそうですが、メインはHC染料と塩基性染料が主な染料の成分です。

ほとんどの場合、安心して使えるはずですが、頭皮が弱っている人や植物でもアレルギーが出やすい人は念のために事前にパッチテストをするのがいいですよ。

また、染料をたっぷり地肌に塗って30分置いても大丈夫、というように公式HPでもありますが、無意味にそれ以上長く染め置きはしないようにしましょう。

染料が乾いてしまうので、長時間おいてもあまり意味がありません。

私は5年もこれらのへカラートリートメントを使い続けているけど、美容室に毎月通っていた時より髪はよい状態になっています。

利尻ヘアカラートリートメントをどこで購入する?

利尻ヘアカラートリートメントはネットショップや大きなドラッグストアでも売っていることがありますが、公式HPで購入するのが一番安心して買えるし、値段も一番安いです。

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もし、万が一利尻ヘアカラートリートメントが肌に合わなかったとしたら、公式HPから購入した製品しか返品の対象になりません。

また、公式HPの製品は常に新しい製品を販売しているので、品質もちゃんとしていますが、他のネットショップだと、セール品でまとめて仕入れたもので必ず品質がしっかりしているとは限りません。

値段も特に大安売りしているわけでないのなら、私は公式HPから購入するのが一番信頼がおけていいと思っています。

また、単品購入だと初回のみ1000円引きの割引が入っても送料がかかってしまうので、はじめから2本ずつの定期便にして購入するのが一番安くてお得です。

ポイントもたまるし、毎回何かプレゼントもついてきますし、定期的なセールのお知らせもあるので会員になっておくのはメリットしかありません。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴まとめ

利尻ヘアカラートリートメントは色が4色になってから特に気に入って使っています。

ヘアカラートリートメントの文化がまだ新しいので、今後ももっと改良されてもっと良い内容になってくるのではないかと思いますが、利尻ヘアカラートリートメントの特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 酸化染毛剤を使わず地肌にやさしく白髪染めができる
  • 白髪染めなのに髪に艶を与えて潤う
  • 4色カラーのバリエーションが良い
  • 一度染まると染め持ちが長い

私はいつもナチュラルブラウンを使っていますが、自然な色味でいいですよ。

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