カラートリートメントでピンクに染めるテクニック

利尻ヘアカラートリートメントで生え際だけの白髪染め!リタッチや部分染めもできる?

生え際に白髪がはえている

美容院で白髪染めするとバッチリと決まり、若返った髪に自信が満ちて、やっぱり美容院のカラーは艶も出るしキレイな色に染まるし、座ってるだけの手間いらずで病みつきになるわあ、って思うのですが・・・。

フラガールプリン状態だけど白髪染め後1カ月もすると、生え際から元の地毛が生えてくるのでどんな人でも日に日にプリン状態になります。

私のように50代にもなると白髪と黒髪の2色で生え際からどんどん広がってくるのでカラーと根元の境がかなりみすぼらしい色合いになってきますので、1カ月過ぎるとそろそろ染めなくちゃと焦ってきます。

だけど、そのまま美容院でまたカラーを注文してしまうと、リタッチのたびにジアミン入りの永久染毛剤を使うため頭皮や髪にダメージを与えるし、健康にもよくありません。

私は、利尻ヘアカラートリートメントで生え際だけの白髪染めをこのあたりから定期的にするようにしています。

ただ、今までチャレンジしたことがない人は、白髪染めトリートメントでリタッチ染めができるの?って不安になると思います。

実際に私がいつも利尻ヘアカラートリートメントで生え際に染めている使い方やコツを紹介し、その染めた効果も写真付きで披露します。

利尻ヘアカラートリートメントで生え際を染めた体験談

こちらは、ちょうど2か月前に美容院で白髪染めを全体に染めてから2か月ほど経過した状態ですが、すでに何度か白髪染めトリートメントを使って染めて剥げたところです。

美容院のカラーから2か月後の白髪

特に髪をめくったあたりの生え際のあたりの髪が、白髪で茶色に染めた色が剥げてベージュの色になってしまっているのがわかるでしょうか?

生え際よりおよそ4㎝くらい全体伸びているので、白髪と黒髪がどこをめくっても4㎝ずつ見えてしまう状態です。

横から見ると白髪はまだ目立たないかもしれないですが、近くではチラチラと見えてしまうのでもう生え際が恥ずかしくて外出もしにくいのでこの日の夜に利尻ヘアカラートリートメントで生え際だけメインに染めることにしました。

利尻で白髪染めした効果をしっかりチェック!

染め方はいつも乾いた髪に利尻ヘアカラートリートメントを塗ってから染め置きタイムを部屋の中でとり、だいたいはテレビを見たり洗濯ものを畳んだり、という感じで時間を過ごしています。

その後入浴してからシャンプーをしてキレイにすすぎをしてから髪はドライヤーで乾かし、その翌日の髪の染まり具合はこんな感じです。

利尻で染めた後

髪をめくったところに色の境ができなくなりましたね!白髪でないところの髪はブラウンですが、白髪で染めた部分はアッシュブラウン、という感じに染まっています。

これは利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンを選んでいるので、この色味になります。あえてこの色を選ぶことで、私のように白髪が多めな人はおしゃれ染めっぽくなって良いアクセントになります。

利尻で白髪染め後の色味

これは、髪をめくっていない状態の染めた色味ですが、白髪のとこが少しアッシュ系ブラウンに染まっているのがわかりますでしょうか?

生え際にしか染料を塗っていないのに、うまくつながっているように染まっていますよね?

すすぎの時にも若干染料が流れて髪全体に多少なじませてくれるので、自然な色味に染まります。

利尻ヘアカラートリートメントの成分は安心利尻ヘアカラートリートメントの口コミ!ナチュラルブラウンの効果写真付き体験談

ミディアムヘアーで使った分量

利尻ヘアカラートリートメント使用量ちょうど髪の長さはミディアムくらいで肩についたくらいの長さですが全体染めというよりは、生え際を中心に少しずつ髪をめくって根元に塗りつけていきました。

実際に使った染料がこの写真で写した分量になります。

このくらいの量で毎回使うと利尻ヘアカラートリートメント1本でも1カ月半は使えるのでコスパも良いので、美容院いくまでの貯金に回せます。

白髪の量と地毛の色でどの色を選ぶかを決める

まだ、そんなに白髪が多くなくて10-20本くらいとか一部分だけまとまって白髪が生えているという人は、まだまだ白髪を隠す、というような使い方になると思うので、自毛の色になるべく合う色味を選んだほうがいいので、日本人ならダークブラウンかブラックがいいでしょう。

だけど美容院でいつも明るく染めているという人なら、ナチュラルブラウンかライトブラウンでもいいでしょう。

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染め置き時間は30分でもOK

利尻ヘアカラートリートメントの成分は、ナチュラルで安心して染められる成分なので、30分も地肌に塗ったままでも大丈夫と公式HPでも案内しています。

美髪成分から頭皮によいオーガニック成分がたっぷりなので、初めて染める人はまだ髪に白髪染めトリートメントがなじんでいないため30分染め置き時間を置くのがおすすめです。

利尻ヘアカラートリートメンで生え際のリタッチ染めする頻度は

利尻ヘアカラートリートメントは、髪の表面にしか色がなじまず、シャンプーのたびにじょじょに色落ちするためだいたい1週間程度で色が落ちます。

また、はじめのときは、染まりにくい人もいるので、しばらくは何度か繰り返して染める必要もあるかもしれません。

慣れたら7~10日に1回ペース

髪がなじんで1回で染まるようになれば、ほとんどの人は1週間~10日くらい染め持ちするので、頻度としては、週に1回染める、という感じで良いでしょう。

私は髪色が落ちていく色味も楽しむようにしているので、2週間ごとに染めています。

利尻で白髪染め10日後

上の写真は利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンで染めて10日たった状態の髪色です。まだまだかろうじて色が残っている状態なのがわかりますね。

美容院のカラーでつなぎ利用なら半年くらい

美容院の白髪染めは通常のカラーよりも強い薬剤を使っているので、頭皮や髪にダメージをきたしやすく、特にアレルギーがある人は十分に注意したほうがいいでしょう。

万が一、ジアミンアレルギーになってしまったら、もう一生永久染毛剤は使えなくなってしまいます。

そんなわけで、なるべく美容室で白髪染めをする頻度はへらしたほうが良いので、美容院のつなぎの期間は白髪染めトリートメントを使うのがおすすめです。

しかし、白髪染めトリートメントはジアミンを使用していないから何でもいいというものではありません。

あまり値段の安いものを使うと染料が化学染料で、あまりよくないものが使われている場合もあるので、なるべくみんなが使っても大丈夫といわれて定着している製品を使うのがいいでしょう。

利尻ヘアカラートリートメントは、5年以上前から私も使っている白髪染めトリートメントでほとんどの人が安心して使えると思います。また、万が一かぶれたり、という場合も全額返金制度もあります。

利尻ヘアカラートリートメンで50代におすすめの使い方!

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白髪が結構多くなってきたなら、逆にチャンスです。まだまだグレイヘアーにするのは勿体ない!!

白髪のロマンスグレイな男性はちょっとカッコイイですが、グレイヘアーの女性がカッコいいと言われるには、なかなかハードルが高いので、すぐに真似せず、それよりはおしゃれに白髪染めを楽しむのがおすすめ!

  • 美容院01:ブリーチなしのメッシュの白髪染め
  • 美容院02:インナーカラーでハイブリーチでお好みのカラー
  • 自宅ケア:ヘアカラートリートメント

1年に一回しか美容院で白髪染めしないという管理人は、全体染めではブリーチなし×いろんなブラウンでメッシュに白髪染めをし、インナーカラー部分にハイブリーチしてそこに赤、ピンク、紫、という変わったカラーを入れてみて楽しんでみたりします。

自宅でも好きな色で調整でき、利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンの色味とばっちりあいます。

是非チャレンジしてみてくださいね!